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DATE:09.21.12:23
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  • 09/21/12:23

DATE:04.27.17:05
健康管理に家庭に1台--上腕式・手首式血圧計

上腕式血圧計血圧の数値はよく耳にしますが、そもそも2つある数字の意味は何なのでしょうか? 基本的な体のしくみを知っておくことで、数値の本当の意味や、病気に対する理解が深まります。

 

■血圧とは、血液が血管壁を押す力のことです

さて、血液と心臓のしくみですが、心臓はポンプのように血液に圧力をかけ、血管へ送り出します。血液はまず、動脈を通って全身の細胞に酸素や栄養分を運びます。次に、静脈を通って老廃物などを回収する役割を担い、再び心臓に戻ってきます。こうした心臓による血液循環で、人間の生命は維持されているのです。

「血圧」とは、この際の血液の圧力によって血管壁が押される力のことで、心臓から送り出される血液の量(心拍出量)と、血管の硬さ(血管抵抗)によって決まります。心拍出量が大きくなれば血圧は上がり、血管抵抗が小さくなれば、血圧は下がるという関係にあります。

 

■上と下、血圧を示すふたつの数字の意味は?

血圧を測定する際には、ふたつの値が記録されます。いわゆる「上」は収縮期血圧(最大血圧)、「下」は拡張期血圧(最小血圧)といいます。心臓は、収縮と拡張を繰り返すポンプのような働きをすることで、血液を送り出しています。心臓が縮んだときには、血液が送り出され、血管に高い圧力がかかります。これが収縮期血圧(最大血圧)です。反対に、血液を送り出した心臓が拡張して、肺などから血液を吸い込みます。このときに血圧は最も低くなり、これを拡張期血圧(最小血圧)といいます。また、最大血圧と最小血圧の差を「脈圧」といいます。

 

■外来血圧と家庭血圧

高血圧の方に限らず一般の人でも、病院で測ると家庭よりも高い数値が出ることがわかっています。家庭ではリラックスして測定できますが、病院ではどうしても緊張したり、通院における運動が影響したりして、血圧値が上がってしまうようです。病院で測定した血圧は「外来血圧」または「随時血圧」と呼ばれ、家庭で測る「家庭血圧」に比べると、収縮期血圧で2030mmHg、拡張期血圧で10mmHgも高くなる傾向にあります。

家庭血圧について日本高血圧学会では、135/85mmHg以上を高血圧とし、125/80mmHg未満を正常血圧の基準として採用しています。逆に家庭血圧の方が外来血圧より高い場合、「仮面高血圧」または「逆白衣高血圧」と呼ばれます。この場合、家庭血圧を測定することは特に重要です。

■血圧測定の方式・・・コロトコフ法とオシロメトリック法

血圧の測定方式には、コロトコフ法(聴診法)とオシロメトリック法があります。

カフを腕に巻いて動脈を圧迫し、血液の流れを止めます。その後空気を抜くと、血液が再度流れはじめます。この時の、血管に血液がぶつかる音(コロトコフ音)を聞いて測定するのがコロトコフ法です。WHO(世界保健機関)では、コロトコフ法を推奨しているため、病院では通常この方法が採用されています。
一方、オシロメトリック法は、途絶えた血流が流れはじめる時の動脈壁の振動を、センサーでキャッチして測定する方法です。家庭で普及しているのはほとんどこのタイプになります。

家庭用でも、上腕部で測定するタイプをおすすめします

最近では様々なタイプの血圧計が発売されていますが、血圧の測定は、上腕で行うのが一般的です。手首や指先で測定する簡易タイプのものは、末端の血圧が変動しやすいため、測定値は目安程度に考えてください。上腕部を測る、操作が簡単なタイプのものがおすすめです。
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日のどの時間に、どのような血圧の変化があるか知っておくことは、血圧のコントロールに役立つでしょう。

⇒ 血圧計をまだご家庭にお持ちでない場合は、是非1台常備されてはいいかかでしょうか?

  こちらで上腕式・手首式の血圧計をご紹介していますのでどうぞ・・・。

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